【あの株は】アップル(AAPL)【今その26】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その26:アップル(AAPL)28.8%(2012年)

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

アップル(AAPL)

企業概要

アップル(英: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。

※ウキィペディアより。

アップル(Apple Inc.)は移動体通信とメディアデバイス、パソコン及び携帯型デジタル音楽プレーヤーの設計・製造・マーケティングに従事する。【事業内容】同社は一連の関連するソフトウェア、サービス、周辺機器、ネットワーキングソリューション、およびサードパーティ製のデジタルコンテンツとアプリケーションを販売する。同社は米州、欧州、中国、日本及びアジア太平洋他の地域事業を運営する。米州事業は北米と南米を含む。欧州事業はヨーロッパ諸国、インド、中東及びアフリカを含む。中国事業は中国大陸、香港及び台湾を含む。アジア太平洋他の地域事業はオーストラリア及び同社の他の事業セグメントには含まれていないアジア諸国を含む。同社の製品とサービスは「iPhone」、「iPad」、「Mac」、「iPod」、「Apple Watch」及び「Apple TV」、一般消費者および専門家の双方向けのソフトウェア・アプリケーションのポートフォリオ、、「iPhone OS (iOS)」、「OS X」及び「watchOS」オペレーティングシステム、「iCloud」、「Apple Pay」、並びに一連のアクセサリー、サービス及びサポート製品を含む。

※楽天証券より。

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):30.2%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:36.3%、ROA:19.9%、ROIC:30.1%

配当、EPSなど

配当利回り:1.41%、連続増配:5年、配当性向:22.6%

過去3年の配当成長:10.1%、2017年の配当成長:10.3%

直近PERなど

PER:19.38(過去10年平均15.61)、PBR:6.77(4.87)

PSR:4.09(3.32)、PFCR:14.74(10.76)

感想

アップル、説明不要の超有名企業。バフェット銘柄でもある。私としてはiPhone4Sを去年まで使い倒して、ファーウェイのアンドロイドに乗り換えたので少し距離感を感じます。iPhoneSEと迷いましたが値段には敵いませんでした。高スペックを要求するゲームや動画鑑賞はしないので格安スマホで十分です。iPhone、高か過ぎだよ。

あー、銘柄の方に戻りますが流石の有名企業、売上・CFともにいい感じに推移しています。2016、2017年と若干の足踏み感はありますが、株価はちょー堅調です。

営業CFマージンも高水準で、EPSもしっかり成長しています。

配当はずっと無配だと思っていましたが、2012年から出してたみたいですね。配当出し始めてからは、連続増配でジリジリ増えてる感じですね。

配当性向が20%台なので、まだまだ増配余地があるので買ってみても良さそうですが、どうしても目先の配当利回りが気になって二の足を踏みます。


人気ブログランキング

ランキングに参加中です、よろしくお願いします。

人気ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
ぐみぞーレクタングル (大)
ぐみぞーレクタングル (大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする