【あの株は】アナログ・デバイセズ(ADI)【今その27】

こんにちは、ぐみぞーです。

職場でインフルエンザが流行って同僚がバタバタ休み、そのしわ寄せで残業が増えてふらふらです。しかも雪のせいで、朝7時前には家を出ないと遅刻する・・・。

さて、今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その27:アナログ・デバイセズ(ADI)28.2%(2012年)

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

アナログ・デバイセズ(ADI)

企業概要

アナログ・デバイセズ(英: Analog Devices、NASDAQ: ADI)は、半導体デバイスを製造するアメリカの多国籍企業。特にADC、DAC、MEMS、DSPを主力としている。

※ウィキペディアより。

アナログ・デバイシズ(Analog Devices, Inc.)は集積回路(IC)、アルゴリズム、ソフトウェア、サブシステムなどのアナログ、ミックスド・シグナル、デジタル信号処理技術を活用したソリューション・ポートフォリオを設計、製造、販売する。【事業内容】同社の製品にはアナログ製品、コンバータ、アンプ・無線周波数、その他のアナログ、電源管理とリファレンス、デジタル信号処理製品(DSP)が含まれる。同社はデータ変換製品のサプライヤである。同社は高性能アンプのサプライヤである。同社のアナログ製品ラインには、高性能RF(高周波)IC製品を含む。同社のDSPは、高速数値計算に使用される。同社は産業、自動車、消費者および通信などの最終市場でのアプリケーション向けに製品を提供する。同社は米国、北米、南米、欧州、日本、中国において運営する。

※楽天証券より。

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):29.4%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:18%、ROA:13%、ROIC:16%

配当、EPSなど

配当利回り:1.89%、連続増配:8年、配当性向:34.6%

過去3年の配当成長:6.7%、2017年の配当成長:7.1%

直近PERなど

PER:46.06(過去10年平均24.28)、PBR:3.46(3.3)

PSR:6.54(4.96)、PFCR:30.03(17.21)

株価・チャート



感想

全く知らない企業ですねぇ。四季報によると半導体の中堅メーカーらしいです。

売上はほぼ横ばいで、2017年だけ跳ね上がってますね、主要顧客にアップルがあるのでそれ関連でしょうか?

CFもほぼ横ばいで、営業CFマージンは直近で落ち込んでいますが、それでも20%台の水準です。

配当関係は利回りが約2%とイマイチで、成長率も高くありません。

PERも40オーバーと割高過ぎます、2016年が26.3だったことを考えると跳ね上がり過ぎ。

株価を見ても高値を更新しつつあるので、買うことはないです。

というか同業種で85社ある内、時価総額で9位、売上で14位とギリ上位といえる位置には居ますが、それなら素直に1位のインテルやそれこそアップルを買ったほうが配当利回り的にも良いような気がします。


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