【ADM】アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回は、『KO』に引き続き『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認をしていきたいと思います。

確認する銘柄ですがここは以前確認した『KO』と同じセクターの『生活必需品』から選びたいと思います。

保有する『生活必需品』セクターの銘柄は以下のものです。

銘柄 株数
ADM 30
BUD 22
FLO 100
KO 36
MO 56
PG 60
PM 23
UL 42
WMT 30

ええと、上からいきますか。『ADM』です。

アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド (Archer Daniels Midland,NYSE: ADM) は、アメリカ合衆国の穀物メジャー。特に食用油の原料となる大豆や綿花、トウモロコシなどに強みを持つ。

ウィキペディアより

この銘柄は確か、米国株投資を始めた初期の頃(2014年)に購入したものです。

連続増配銘柄で配当がそこそこあったからとかの理由であまり調べもせずに買った記憶があります。現在の連続増配は41年で配当利回りが約3%、配当性向は48.5%です。
※データはDividend.comより。

確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

この他にも4半期毎に確認する項目があるのですが、私が息切れを起こすので取りあえずこの3点を見ていきたいと思います。
※数字はMorning Star(英語版)の『ADM』から拾いました。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒増えてない上にマイナスの年もありますね。×です。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒10年中7年が○、営業CFがマイナスで純利益がプラスの年が2年ありますがどういうことなんでしょか?会計には明るくないのでとりあえず怪しいとだけおぼえておきます。×です。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒ないです。最高で8%、平均3%・・・・・・計算間違えたのかと思い何度か確認しましたがこれで合っています。×です。

ええ~!購入した時は、連続増配と配当利回りの数字がコカコーラと似たようなものだったので、しかも穀物メジャーということで感覚的にコカコーラと同列の印象を抱いていたのですがショックです。

ちなみに↓のがコカコーラのものです。

営業キャッシュフローマージンが段違いですね。調査って大事だ(笑)。


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