【あの株は】アナダルコ・ ペトロリアム(APC)【今その6】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その6:アナダルコ・ ペトロリアム(APC)47.4%(2012年)

関連記事:【あの株は】ネットフリックス(NFLX)【今その5】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

アナダルコ・ ペトロリアム(APC)

企業概要

アナダーコ・ ペトローリアム(Anadarko Petroleum Corporation)は独立系探査・生産会社である。同社は石油・天然ガス資源の開発・取得・探査を行う。同社の事業は石油・ガス探査・生産、 ミッドストリーム、マーケティングを含む。地理的セグメントは米国と国際を含む。石油・ガス探査・生産事業は石油、凝縮液、天然ガスと天然ガス液(NGL)の探査・生産を行い、モザンビークにある液化天然ガス(LNG)プロジェクトの開発・運営に従事する。ミッドストリーム事業はアナダルコ、サードパーティの石油・天然ガス・NGLの収集、処理、処理と輸送に従事する。マーケティング事業はアナダルコの石油、天然ガス、NGL、サードパーティの石油・天然ガス・NGLの販売を行う。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):36%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:-3%、ROA:-1%、ROIC:1%

配当、EPSなど

配当利回り:0.41%、連続増配:―年、配当性向:―%

過去3年の配当成長:-28.2%、2016年の配当成長:-81.5%

直近PERなど

PER:―(過去10年平均―)、PBR2.4(1.86)

PSR:2.3(2.76)、PFCR:7.1(-7)

感想

今回で複数の独立系石油会社を見てきましたが、どれも痛ましく間違っても買う気が起きないものばかりでした。原油価格に左右されるとはいえ、これはいけません。

XOMやCVXなどは高配当だけどCF等はパッとしない印象でしたが、過去10年はほぼプラス圏で推移していて何気に凄かったんですね。流石はオイルメジャーといったところでしょうか。


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