ARCCの親会社:アレスマネジメントLP(ARES)

こんにちは、ぐみぞーです。

昨日調べたARCCの親会社のことがふと気になったので、調べてみました。

※数字はモーニングスター、dividend.comより。

アレスマネジメントLP(ARES)

企業概要

アレス・マネジメント・コーポレーション(「アレス」または「会社」)は、上場資産で約1,310億ドルの運用資産(「AUM」)と1,000人を超える従業員を持つ、上場している、世界をリードする世界的な代替資産運用会社です。クレジット、プライベートエクイティ、不動産など、当社の投資グループおよび戦略を通じて、投資家層に魅力的なパフォーマンスを提供するよう努めています。同社はロサンゼルスに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアにオフィスを構えています。その普通株式はニューヨーク証券取引所でティッカーシンボル “ARES”で取引されています。

アレスは、各投資グループは運用資産と投資実績に基づくマーケットリーダーであると考えています。当社の3つの異なるが補完的な投資グループは、優先債務から普通株式まで、あらゆるレベルの会社の資本構成に投資することができます。当社は、各グループがより幅広いプラットフォームの一部であることから利益を得るという基本原則に基づいて構築されています。この多資産戦略の相乗効果により、当社の専門家は業界の動向、重要な取引フローへのアクセス、および相対的な価値を評価することが可能になります。1997年の創業以来、私たちは市場サイクルを通して説得力のあるリスク調整後の投資リターンを提供することに焦点を当てた規律ある投資哲学を固守してきました。

※会社のHPより。

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(8年平均):212.1%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

配当、EPSなど

配当利回り:5.53%

配当性向:82.6%

連続増配:2年

2018年配当成長率:18.0%

過去3年の配当成長率:14.9%

※Dividend.comより。

株価・チャート

感想

ARCCもでしたが、営業CFとフリーCFがほぼ同じ数字なのはこの業種特有のものなんでしょうか?

あと一番気になる配当ですが、利回り5.53%配当成長も過去3年で14.9%とこれだけ見るとイケるやん!となりますが、モーニングスターとdividend.comでの配当性向の数字が気になります。

モーニングスターでは2015年からの4年間の配当性向の数字が拾えますがその平均は214.6%です。それに対してdividend.comの現在の配当性向は82.6%とあり、かなりかけ離れています。

dividend.comの配当性向はEPS1.55$で計算しているようですが、他でこの数字を拾うことができませんでした。近い数字の年は2016年の1.2$でこの年の配当性向が88.4%なので、ありえなくもないですが他の年のEPSが0.23~0.63$で配当性向が164~380%なので、イマイチ信じきれません。

なので、やはりARCCを買い進めますし、配当利回り5.53%過去3年の配当成長14.9%が正しいとしても同程度の配当利回りと配当成長率のMO(配当5.68%過去3年で10.4%の成長)やABBV(配当5.36%過去3年で21.1%)、ENB(配当8.07%、過去3年で12.2%の成長)をすでに保有しているので、こちらの買い増しを優先したいです(これ以上銘柄を増やしたくない)


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