【売りたい】ボーイング(BA)の銘柄分析【でも我慢】

こんにちは、ぐみぞーです。

前回少し触れた順調すぎて売却を我慢するのがツライ、保有銘柄のボーイング(BA)ですが気を紛らわせる為に、どういった銘柄か見ていきたいと思います。

↓2月に購入した株価165.55ドルからここまで上昇しているのでツライです。
たった10株ですが・・・。

ボーイング(テッカー:BA、資本財セクター)

ボーイング(The Boeing Company)は、アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバスと世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発・設計製造を行う。機体の設計に関して、有限要素法の設計手法の導入に先んじていて、その技術は車輌構体設計など他分野にも技術供与されており、世界の航空宇宙機器業界をリードしている。ウィキペディアより

売上高、純利益

キャッシュフロー

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

配当、EPSなど

現在株価/ドル  240.33ドル
1株配当/ドル  5.68ドル
配当利回り/%  2.36%
配当性向/%  57%
連続増配/年  5年
過去3年配当成長率/%  31%
年間配当成長率2016/%  19.8%

ROEなど

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

感想

売上、営業CFの推移は素晴らしい。でも営業CFマージンが思ったより低めなのが意外です。

配当は連続増配が5年と少ないですが、成長率はいいですね。

購入株価での配当利回りは3.4%で、現時点の利回りが2.36%なので買い増しするとなると覚悟が要りそうです。

ROE・ROA・ROICは、未だ扱いに自信がないです。

単純にROA×財務レバレッジ=ROEだから、ROEとROAの乖離が大きければそれだけ財務レバレッジを掛けていることになるけれど、それが良いのか悪いのか。

日本では借金が少ないと健全だ!と持て囃されるけど、米国だど保身に走ってんじゃねーよ!とリスクを取って利益をあげることが求められている。だから米国株をやっている面もあるのですが・・・。

今回の場合、中小の名前も知らない企業が財務レバレッジを掛けまくってれば、近づきもしませんがボーイングのような世界的大企業であれば大丈夫とも思う(この時点でもう日本的な志向をしているような気もしますが)。

ROICは、ROEが株主のお金をどれだけ増やしたかに対して、使ったお金(銀行からの借金含む)をどれだけ増やしたかという見かたですが、じゃあROAとどう違うのかいまいちよく分からない。今までの保有銘柄だとROEとROAの乖離が大きい銘柄はあってもROAとROICの乖離はほぼ無かったのですが、今回のBAでは明らかな乖離が見られるのでスッキリしない。

勉強せねば。


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