衝動買いに備え、売却候補を考える。

こんにちは、ぐみぞーです。

このあいだクアルコムを購入したことで、なんか買いたい衝動は収まりました。

※関連記事:クアルコム(QCOM)を新規で購入しました。

でも、また来そうです。

新規での資金投入はNISA用にできるだけ手を付けたくないので、保有銘柄を売却して資金を捻出する必要があります。

でも咄嗟に売却する銘柄を判断するのは難しいので、今のうちに候補を決めておきたいと思います。

取りあえず保有銘柄の一覧がコチラ↓

セクター 銘柄 数量
金融 HSBC 154
ヘルスケア ABT 128
ヘルスケア NVS 67
生活必需品 PG 60
エネルギー XOM 53
資本財 EMR 65
ETF HDV 48
ETF PFF 100
生活必需品 GIS 70
生活必需品 MO 56
ヘルスケア ABBV 35
エネルギー SLB 49
エネルギー CVX 27
ヘルスケア PFE 88
情報技術 QCOM 58
電気通信 T 92
電気通信 MBT 249
ETF VDC 20
生活必需品 BUD 22
金融 TD 46
資本財 BA 10
生活必需品 PM 23
ヘルスケア JNJ 17
生活必需品 UL 42
一般消費財 VFC 33
ETF VO 15
生活必需品 FLO 100
生活必需品 KO 36
ヘルスケア GSK 45
一般消費財 HBI 73
素材 NUE 25
生活必需品 ADM 30
エネルギー BP 25

時価総額順に並べましたがやはり多い。

ここから売却銘柄を選ぶわけですが、逆に売りたくないものの条件を出してみます。これに該当しないものが売却候補となります。

・買い増す銘柄

・買い増しはしないが高配当な銘柄

・配当成長率が高い銘柄

・売却して損失がでない銘柄

私は配当が欲しいので基本的に高配当な銘柄は手放したくはありません。また十分に利益が乗っていない銘柄も気が進みません。

まず高配当の基準ですがザックリと3%以上として、それ以下を探します。

・SLB(購入時配当利回り2.89%)

・ABT(同上、2.78%)

・VDC(同上、2.47%)

・VO(同上、1.77%)

意外と少ない、4銘柄ですか。

上からSLBですがこれは今年買い増ししていますので除外です。

次にABTですがヘルスケアセクターで連続増配44年、2016年の配当成長率8.3%、過去3年の配当成長率22.9%とそこそこで売るには惜しいのでこれも除外します。

VDC(米国生活必需品セクターETF)ですが上位構成銘柄のうち、幾つかは個別で保有していますし、正直HDVも買っているのでこれはいらないかなと思っています。2016年の配当成長率も-2.6%とパッとしないので売却しても惜しくないです。

VO(米国ミッドキャップETF)なんで買ったか憶えていない。たしかETFに興味を持った時に大型株より値上がりが期待できて、小型株より安定しているからとかの理由で買ったと思います。VOO(S&P500)と間違えてわけじゃナイヨ。2016年の配当成長率が9.7%と少し惜しいかな?

うーん、第一候補がVDCで次がVOですね。


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