【あの株は】バイオジェン(BIIB)【今その18】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その18:バイオジェン(BIIB)31.6%(2012年)

関連記事:【あの株は】インテュイティブ・サージカル(ISRG)【今その17】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

バイオジェン(BIIB)

企業概要

バイオジェン(Biogen Inc.)は生物技術会社である。【事業内容】同社は神経学的疾患、希少疾患、自己免疫疾患の治療製品の発見・開発・製造・提供に従事する。同社は多発性硬化症(MS)の治療用「ECFIDERA」、「AVONEX」、「PLEGRIDY」、「TYSABRI」、「ZINBRYTA」、「FAMPYRA」、重症プラーク乾癬の治療用「FUMADERM」、脊髄性筋萎縮症(SMA)の治療用「SPINRAZA」を含む製品を販売する。同社はまた非ホジキンリンパ腫、慢性リンパ球性白血病(CLL)等の治療用「RITUXAN」に関連するRoche GroupのメンバーであるGenentech、Inc.(Genentech)との共同契約を締結して、CLLと濾胞性リンパ腫の治療用「GAZYVA」、他の抗CD20療法を提供する。同社は製品候補はOCREVUS、バイオシミラー・アダリムマブ、Aducanumab、E2609、BIIB074、BAN2401、オピシヌマブ、CIARA、BIIB061、BIIB054、BIIB067、BIIB068を含む。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):33.6%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:22.2%、ROA:14.7%、ROIC:18.1%

EPSなど

配当なし

直近PERなど

PER:21(10年平均22.62)、PBR:5.63(4.94)

PSR:6.2(5.97)、PFCR:―(18.08)

感想

四季報いわくバイオ製薬の開拓者。

売上・純利益・CFなど、ほぼ右肩上がりのグロース銘柄。


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