気になる銘柄:BTグループ(BT)

こんにちは、ぐみぞーです。

飛び込みで何やら高配当な銘柄があると聞いて、即行でチェックしました。

※データはモーニングスターより。

BTグループ(BT)

企業概要

British Telecomとして知られていたBT Groupは、現在の電話事業者であり、イギリスにおける固定電話サービスの最大のサプライヤーであり、市場シェアは約38%です。BTの外部売上高は、グローバルサービス(22.8%)、小売(20.2%)、EE(21.1%)、ビジネス(19.3%)、卸売(8.2%)、オープンリーチなど(8.4%BTは、卸売する回線を含む高速インターネット回線の最大のサプライヤです。

※モーニングスターより。

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):25%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

配当、EPSなど

配当利回り:9.39%

配当性向:74.7%

連続増配:6年

2017年配当成長率:3.1%

過去3年の配当成長率:3.2%

※Dividend.comより。

株価・チャート

感想

イギリスのADR銘柄、私が保有しているものではTやMBTと同セクターの通信株です。

売上やCFなどを見ても安定的で、TやMBTと比べ大きく見劣りするような点は無いように見えます。

そして何といっても高配当!利回り9%!税制面で優位なイギリス株!ぜひともNISAで買いたい銘柄です。

一部で配当が凍結されたからこんなに急落したのでは?と気になることがありましたが、ニュースを調べてみると無配になるのではなく今後二年間は増配しないよ、というようなニュアンスでした。

配当:BTは通年の配当金を15.4ペンスで同水準に変更せず、今後2年間は凍結すると発表した。BTは2017年度に配当を10%引き上げた。同社は、同配当の指針が当該期間のより低調な見通しに起因していると考えている。BTは2019年度の収益は2%減少し、イビダは63億ポンドから74億ポンドに調整されたとアナリストの合意を下回っています。アナリストらは、BTの配当コメントが投資家の業績認識の鍵となると述べた。1056GMTで、BT株式は9%安で取引され、FTSE 100の下落を導いた。

※4-traders、BTのニュースより。

増配無しは残念ですが、今の配当を維持出来るのであれば十分、魅力的です。


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