【ARMHが】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)【見つからない】

こんにちは、ぐみぞーです。

前回はARMホールディングス(ARMH)と間違えてアラマーク(ARMK)を調べましたが、今回こそはARMHを調べたいです。

・・・・・・無い。モーニングスターでARMHと検索しても出ません、グーグルで「ARMH、株価」と検索するとARMホールディングス(ARMH)が出てくるので、打ち間違いではないと思います。

え~と、気を取り直して一つ次のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を調べたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その21:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)29.7%(2012年)

『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

企業概要

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(British American Tobacco Plc)は、イギリスのロンドンに本社を置く、タバコ製造・販売企業。略称BAT又はBA。ロンドン証券取引所、JSE上場企業(LSE: BATS、JSE: BTI)。

代表的な銘柄にラッキーストライクなどがある。

ウィキペディアより

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(British American Tobacco p.l.c.)は持株会社。同社は「Dunhill」、「Kent」、「Lucky Strike」及び「Pall Mall」という4つの中核ブランドを保有する。また、同社は「Vogue」、「Viceroy」、「Rothmans」、「Kool」、「Peter Stuyvesant」及び「Benson & Hedges」などほかの国際的・地域的なブランドを有する。同社は世界中の180以上の市場でブランド付製品を販売する。同社の製品はタバコ、無煙スヌースと葉巻を含む。同社は39カ国で44軒以上のタバコ工場を有する。タバコに加えて、同社はシガリロ、手巻きタバコ及び喫煙用パイプを生産する。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):26.3%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:48.4%、ROA:12.2%、ROIC:19.4%

配当、EPSなど

配当利回り:1.71%、連続増配:―年、配当性向:30.8%

過去3年の配当成長:-22.3%、2017年の配当成長:-47.9%

直近PERなど

PER:22.2(過去10年平均17.47)、PBR:14.99(9.2)

PSR:5.95(4.33)、PFCR:17.88(15.55)

感想

おお、さすがタバコ銘柄、売上・CFともに高水準で安定しています。

営業CFマージンも高めです。

たばこ銘柄ではPMとMOを保有していますが、営業CFマージンはほぼ同程度ではないでしょうか。

参考)営業CFマージン10年平均

PM:30.4%、MO:24%、BTI:26.3%

確か、PMとMOを買った時点でたばこ銘柄はもういいかなとか思ってBTIはスルーしたんですよね、配当利回りも低かったので。その後なぜかJTは買いましたが。

配当成長率がエグイことになっていますが、2016年配当2回で4.34ドル、2017年は配当3回で2.84ドルになってますね。


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