【BUD】アンハイザー・ブッシュ・インベブ保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認を行っていきます。

確認する銘柄は前回に引き続き『生活必需品』セクターから選びます。

保有銘柄は以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
ADM 生活必需品 30
BUD 生活必需品 22
FLO 生活必需品 100
KO 生活必需品 36
MO 生活必需品 56
PG 生活必需品 60
PM 生活必需品 23
UL 生活必需品 42
WMT 生活必需品 30

KO,ADMが終わっているので、今回は『BUD』です。

アンハイザー・ブッシュ・インベブ (英: Anheuser-Busch InBev N.V.) は、ベルギー・ルーヴェンに本拠を置き、世界50カ国以上に製造拠点を持つ酒類メーカー[1]。ユーロネクスト・ブリュッセル、ニューヨーク証券取引所、JSE上場企業(Euronext: ABI 、NYSE: BUD、JSE: ANB)。
2008年、ベルギーのインベブが、オランダ・フランスの大手金融機関から融資を受けバドワイザーで知られるアメリカのアンハイザー・ブッシュを買収・合併し、社名変更、CEOにはインベブCEOのカルロス・ブリトが就任した[2]。買収総額は約5兆8000億円で、ビールメーカーの買収では空前の規模となった。2012年、メキシコのグルポ・モデロの未保有株を201億ドルで取得し、完全子会社化した[3]。2016年10月にはイギリスを本拠とするSABミラーの買収(吸収合併)が完了、ビール飲料の世界シェアは3割に達した[4]。
ウィキペディアより

この銘柄は今年のNISA枠で2月に購入しました。例によって大企業かつ高配当という理由だけでろくに調べもせず購入しました。現在の配当利回りが3.86%、連続増配が7年、配当性向が101.5%です。※データはDividend.comより。

確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『BUD』から拾いました。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒おしい!2016年以外は綺麗な曲線を描いています。う~ん、△といったところでしょうか?

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒これもおしい!2013年以外は営業CF>純利益になっています。これも△です。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒素晴らしい!!平均29%もあり文句なしの○です。

私はあまり飲まないのでわかりませんが、お酒って儲かるんですね。配当性向が高いのがやや気になりますが、『BUD』は買い増し候補に入れておきます。


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