【あの株は】セルジーン(CELG)【今その29】

お久しぶりです、ぐみぞーです。

ブログをサボっていた間に、ダウがエライことになってました。

マイナス600ドル超て、ここ2年位で最大じゃないでしょうか。



雇用統計が良過ぎたんでしょうか、平均時給が前年同月比2.9%上昇とかナニソレ羨ましい。

ニュースとかを見るとインフレの兆しだとか利上げへの警戒だとかで、今年の投資環境は違うと言ってましたが、ソレ毎年言ってますよね。

長期金利も2.7%とかですし配当目当ての資金が「あ、国債でいいや」となって、流れていったのでしょうか。私の場合は国債や債券は取っ付き難いイメージなので、このまま高配当株をホールド継続です。

というかJNJとかもっと落ちろっ!買い増しできねぇんだよ!!

ゴホン、さて今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業(2012年時)を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その29:セルジーン(CELG)28.0%(2012年)

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

セルジーン(CELG)

企業概要

セルジーン(Celgene Corporation)は統合的グローバル・バイオ医薬品会社である。【事業内容】同社は子会社とともに、タンパク質ホメオスタシス、免疫腫瘍学、エピジェネティクス、免疫学と神経炎症等にあるソリューションを通じて、癌と炎症関連疾患治療法の発見、開発及び商品化に従事する。同社の商用段階製品は「REVLIMID」、「POMALYST/IMNOVID」、「OTEZLA」、「ABRAXANE」、「VIDAZA」、注射用アザシチジン及び「THALOMID」を含む。臨床試験活動は血液学、充実性腫瘍、炎症と免疫学の疾患分野にある試験を含む。同社はまたエピジェネティクス修飾因子「ISTODAX」を販売する。同社はまたAG-221が変異型IDH2を有する急性骨髄性白血病にある「VIDAZA」との結合を評価する。

※楽天証券より。

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):32%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:16%、ROA:6%、ROIC:8%

配当、EPSなど

配当なし。

直近PERなど

PER:23.43(過去10年平均39.22)、PBR:7.98(9.77)

PSR:6.47(9.27)、PFCR:16.95(38.31)

株価・チャート


感想

バイオ医薬大手、四季報によると同業種内で12/444位の売上高(1位はJNJ)。

純利益はともかく売上高は右肩上がり、フリーCFも上昇傾向で、営業CFマージンも平均32%と高水準。ただバイオで、買収も積極的にしては投資CF少なくない?2015年にレセプトス買収してるよね?2017年もデリニア買収してるし。

優秀な企業だとは思いますが、配当が出ないので積極的に買いに行きたい銘柄ではないです。ヘルスケアは複数銘柄保有していますし、その買い増しもあるので。


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