【あの株は】アルファベット(GOOGL)【今その13】

こんにちはぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その13:アルファベット(GOOGL)33.1%

※書籍に記載されていたのはGOOGの方でしたがモーニングスターで一部の数字が拾えなかったのでGOOGLの方にしました。この2つの違いはGOOGLに議決権が有り、GOOGには無い点です。

関連記事:【あの株は】オラクル(ORCL)【今その12】と仮想通貨【IXT】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

アルファベット(GOOGL)

企業概要

Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである[2][3]。

本拠地はカリフォルニアに置かれ、Google Inc.の共同設立者であるラリー・ペイジおよびセルゲイ・ブリンが、それぞれCEOおよび社長である[4]。GoogleからAlphabetへの再編は、2015年10月2日に完了した[5]。

Alphabetが保有する事業には、テクノロジー、生命科学、投資キャピタル、研究といった複数の産業が含まれている。また、子会社には、Google、Calico、GV、Google Capital、X、Google Fiber、Nest Labsがある。尚、一部の子会社は商号からGoogleという名称を廃した。例えば、Google VenturesはGVへ、Google Life SciencesはVerilyへ、Google Xは単にXへ改称した。

この再編の過程で、Google創業者のラリー・ペイジはAlphabetのCEOに就任し、代わりにサンダー・ピチャイがGoogleのCEOに着任した[2][3]。Googleの株式はAlphabetの株式に変換され、以前のGoogleの株式のティッカーシンボルである、”GOOG”および”GOOGL”がそのまま使用されている。

Alphabetの設立は、事業の核となるGoogleのインターネットサービスを「より明確で責任を持ったもの (cleaner and more accountable)」にするとともに、インターネットサービス以外の事業を行うグループの子会社に、より大きな自立性を与えるという目的で行われた[3][6]。

※ウィキペディアより

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):36.5%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:17.4%、ROA:14.5%、ROIC:15.8%

EPSなど

直近PERなど

PER:24.6(10年平均29.74)、PBR:4.7(4.65)

PSR:7.2(6.91)、PFCR:20.7(19.35)

感想

ネット検索の覇者、うすうす想像はしていましたがグラフにするとやはり凄まじいですね。

売上なんて定規で線を引いたかのような右肩上がりで、営業CFも毎年着実に増加していますし、営業CFマージンも一番低い年でも30%を切っていません。

ただその割にROEがおとなしい数字をしていますね。・・・あー、四季報見ると自己資本比率が80%を超えているので、レバレッジを掛けずあくまで自分で稼いだ利益からだけ投資ししてぶん回しているようですね。それでもオカシイ。

正直、高配当以外は欠片も買う気は起きなかったのですが、ここまで凄いのを見ると欲しくはあります。・・・これが俗にいう『靴磨き』でしょうか?来年のNISAで買った瞬間が天井だったりして。でもグーグル、グーグルならきっと大丈夫のハズ。


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