【なんで】ヘインズブランズ(HBI)【買った?】

こんにちは、ぐみぞーです。

保有している銘柄を振り返ってきましたが、今回は一般消費財セクターからです。

正直、一般消費財セクターと生活必需品セクターの違いがイマイチ分かっていません。

生活必需品セクターは生活する上で必ず買うもので、一般消費財セクターは一般人が買う(買える)もの(サービス)だが、買わなくても(利用しなくても)別にいいものという認識です。

実際、一般消費財セクターを見るとナイキ・スターバックス・ディズニーと買える(使える)けど、別に必ず買う(使う)ものではないです。

で、今回のヘインズブランズはアパレルメーカー、機能性重視のシンプルな下着メーカーの老舗・・・下着って生活必需品じゃないのか?よくわかりません。

ヘインズブランズ(HBI):一般消費財セクター

ヘインズブランズ(Hanesbrands Inc.)は消費財を提供する企業。同社のアパレルのブランドには「Hanes」、「Champion」、「Bali」、「Playtex」、「Just My Size」、「L’eggs」、「barely there」、「Wonderbra」、「Gear for Sports」、「Stedman」、「Zorba」、「Rinbros」、「Sol y Oro」、「Outer Banks」及び「Duofold」がある。同社はTシャツ、ブラジャー、パンティー、男性下着、子供下着、カジュアルウェア、運動着、ソックス及び靴下等の生活必需の服装を設計、製造、調達及び販売する。同社はインナーウェア、アウターウェア、靴下、直販、および国際の6つの事業部門を有する。「Hanes」ブランドはメンズ下着、子供下着、ブラジャー、パンティー、ソックス、Tシャツ、フリースや薄手の靴下など同社すべての製品カテゴリーをカバーする。「Bali」ブランドは百貨店チャネルで販売される一連のブラジャー、パンティーとシェイプウェアを供給する。「Playtex」は体型に合うことが難しい顧客にソリューションを供給する製品を含む一連のブラジャー、パンティーおよびシェイプウェアを提供する。

楽天証券より

売上、純利益

安定推移、2013年からは緩やかな右肩上がり。

キャッシュフローなど

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

営業キャッシュフローマージン:平均7%、最高でも12.8%う~ん、イマイチ。

配当、EPSなど

現在株価/ドル 23.68ドル
1株配当/ドル 0.6ドル
配当利回り/% 2.53%
配当性向/% 30.3%
連続増配/年 3年
過去3年配当成長率/% 43.1%
年間配当成長率2016/% 10%


ROEなど
2013年から配当を出し始めた為か、配当成長率はイイ。

ROE平均:39%、ROA平均:6%、ROIC平均:10%

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

感想

なんで買ったかよく覚えていない。

営業キャッシュフローマージンが平均7%・・・ホント、買う前に数字見てたら買わなかったのに。

本当になんでだ?・・・あー、購入時期が2月、というかNISAで買ってる。ええと、確かどこかのニュースサイトで株価が急落したとかの記事を見て、大手企業の様だし、今なら配当利回り3%あるしでまたよく考えずに買ったのか。

購入が19.64ドルなので、タイミングとしてはバッチリなのがまた腹立つ。タラレバですが、ニュースに気づかずこの分も同時期に買ったボーイングをもっと多く買ってれば良かった。購入時の配当利回りもボーイングの方が何気に高いのがまた悔しい。

購入時配当利回り:ボーイング3.43%、ヘインズブランズ3.05%

購入時からの株価変化

・ボーイング165.55ドル⇒263.65ドル(+98.1ドル)

・ヘインズブランズ19.64ドル⇒23.64ドル(+4ドル)

ホントクヤシイ。

配当成長率に期待して、買い増しせずにホールドかな。


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