【あの株は】インテル(INTC)【今その15】

こんにちはぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その15:インテル(INTC)32.5%

関連記事:【あの株は】リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)【今その14】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

インテル(INTC)

企業概要

インテル(英:Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。

社名の由来はIntegrated Electronics(集積されたエレクトロニクス)の意味である。

主にマイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどを製造・販売している。主な製品にIA-32(Pentiumシリーズなど。8086シリーズの流れをくむ)、IA-64(Itaniumなど)、Intel 64(IA-32の64ビット拡張。AMD64と一部の命令を除いて互換性がある)などのパーソナルコンピュータ用CPU(マイクロプロセッサ)があり、PC/AT互換機やアップルのMacintoshに使われている。1990年代末からは多方面のコンピュータ関連ハードウェア事業に展開している。1992年以降から現在に至るまで、世界第1位の半導体メーカーとして君臨し続け、特に世界CPU市場ではここ数年80%近いシェアを維持している[8]。

海外事務所は50ヵ国以上、製造・研究拠点は8ヵ国17拠点にある。特にイスラエルの拠点は大きく、2007年現在で7000人の従業員を擁している[9]。

また、カリフォルニア州サンノゼ市にある半導体製造工場には、インテルの歴史を紹介するインテル博物館が併設されている。

※ウィキペディアより

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):35.3%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:19%、ROA:13%、ROIC:16%

配当、EPSなど

配当利回り:2.37%、連続増配:2年、配当性向:33.5%

過去3年の配当成長:4.9%、2016年の配当成長:8.3%

直近PERなど

PER:14.6(10年平均15.89)、PBR:3(2.63)

PSR:3.6(2.9)、PFCR:9.7(8.33)

感想

う~ん、純利益は横ばいで売上はまあまあ右肩上がりかな。

CF等はほぼ横ばい、でも営業CFマージンは30%台と高水準。

ROEはまあまあ、配当利回りはそれ程高いわけでもなく、配当成長率も並み。

いらないです(断言)。


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