【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『ヘルスケア』セクターの保有株の確認をしていきます。

保有しているヘルスケア銘柄は、以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
PFE ヘルスケア 88
GSK ヘルスケア 45
ABBV ヘルスケア 35
NVS ヘルスケア 67
ABT ヘルスケア 128
JNJ ヘルスケア 17

上からいきます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(英:Johnson & Johnson)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューブランズウィックに本社を置く、製薬、医療機器その他のヘルスケア関連製品を取り扱う多国籍企業である。ニューヨーク証券取引所上場企業(NYSE: JNJ)。
ロバート・ウッド、ジェームス・ウッド、エドワード・ミードのジョンソン三兄弟が創業した。滅菌の概念を世界で初めて製品に導入。50年以上10%成長を続けている。家庭用のバンドエイドや綿棒、ベビーオイルから医療機関で使用する医療機器、薬剤、薬、コンタクトレンズのアキュビューなどを製造販売している。一般企業の社訓にあたるOur Credo(我が信条)が有名。
ウィキペディアより

2015年にNISA口座で購入してました。↑にあるように、バンドエイドやコンタクトレンズのアキュビューなどで有名で、私もよくお世話になってます。なのでコカコーラ同様ほぼブランド名だけで買ったようなものです。2015年に購入したのでたぶん連続増配銘柄とかも後から知ったと思います。

98.35ドルで17株購入しました。

現在株価  136.34ドル
1株配当 3.36ドル
配当利回り  2.46%
配当性向  47.3%
連続増配  54年
過去3年配当成長率  6.7%
年間配当成長率2016  6.8%

※データはDividend.comより。

保有株の現在の配当利回りは、

3.36÷98.35=0.0341 ⇒ 3.41%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『JNJ』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

追加で以下2点、数字を拾います。

・フリーキャッシュフロー:Free Cash Flow
⇒営業CFつながりで、簡易計算では、
フリーCF=営業CF-投資CF  で求めるものです。
営業CFが本業で稼いだキャッシュで、投資CFが本業を維持・成長させる為(設備投資など)に使ったキャッシュです。なので差し引きして残った部分がフリーCFになります。一般的に、株主還元や財務改善(借金返済)、新規事業への投資に使われるので、フリーCFは多い方が良く、また営業CFとフリーCFの差が小さければ、あまりコスト(投資CF)をかけずに稼いでいることになります。

・ROE:Return on Equity
⇒株主資本利益率の意味で、株主資本が1年間でどれだけの利益につながったかを測る指標だそうです。(PERやPBRと違い株価に左右されないらしいです)

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。

⇒2011年からすご~く緩やかな右肩上がりなので○にしておきます。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。

⇒全てクリア!!、○です。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。

⇒平均25%!低くても20%台!!素晴らしい!!○です。

・フリーCFと営業CF

⇒これも安定していい形してます!

・ROE

⇒平均23%、低い所でも17%、目安が15%なのでこれもOK!!

やっぱり、素晴らしい!!でも買い増しのタイミングガガガガガガッ!!


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