【これも】NISA候補:ケロッグ(K)【調べてなかった】

こんにちは、ぐみぞーです。

前回のKHCに続き、ケロッグ(K)も調べてなかったので今回数字を見ていきます。

関連記事:【何を】来年のNISAを考える【買おう】

関連記事:【そういえば】NISA候補?クラフト・ハインツ(KHC)【調べてなかった】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

ケロッグ(K):生活必需品セクター

企業概要

ケロッグ(Kellogg Company)は即席シリアルとインスタント食品の製造・販売に従事する会社。同社の主力製品はクッキー、クラッカー、トースターペストリー、シリアルバー、フルーツスナック、冷凍ワッフルと野菜食品などの即席シリアルとインスタント食品を含む。平成25年2月26日現在、上記製品は18カ国で製造され、180カ国以上において販売されている。同社はまた「Kellogg’s」、「Keebler」、「Cheez-It」、「Murray」、「Austin」と「Famous Amos」などブランド名でクッキー、クラッカー、くリスプ及び他のインスタント食品を米国のスーパーマーケット向けに販売する。同社のシリアル製品は一般的に「Kellogg」ブランド名で市販されて、主に直接販売力を通して、消費者への再販売を目的とする食品貿易業者向けに販売される。平成24年6月1日、Procter & Gamble Coは同社にプリングルズビジネスの売却を完了した。楽天証券より

売上、純利益

ほぼ横ばい。これは良い意味で安定しているでいいのかな。

キャッシュフローなど

営業CF・フリーCFとも安定推移。

営業CFマージンの10年平均は11.8%、やや物足りない?

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

ROEだけ高い、ある意味よく見る形。

配当、EPSなど

配当利回り:3.27%、連続増配:12年、配当性向:53.5%

過去3年の配当成長:4.3%、2016年の配当成長:3%

直近PERなど

PER:15.8(過去10年平均24.65)、PBR11.8(8.96)

PSR:1.8(1.61)、PFCR:13.4(14.46)

感想

申し分ない優良企業で、配当も3%以上あり、連続増配も10年以上ある。今までであれば即買いしてましたが、もう少し欲をかきたい。配当成長率と営業CFマージン、この2つが気になる。

・・・保留で、他も吟味したい。


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