【KO】ザ コカ・コーラ カンパニー 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

『生活必需品』セクターの銘柄分析が一通り終わったのでその総括を、と思ったのですがコカコーラの記事が分割されていて自分でも見づらいので、整理したいとおもいます。

ザ コカ・コーラ カンパニー(The Coca-Cola Company)は、コカ・コーラをはじめとする清涼飲料水を製造販売するアメリカの企業である。日本法人は日本コカ・コーラ株式会社。             ウィキペディアより

まあ、いちいち載せる必要もないくらい誰でも知ってる企業です。私もコーラ大好きで、1.5Lのペットボトルを箱買いしてストックしています。

NISA口座と特定口座で2015年に合わせて36株購入しています。

現在株価 45.31ドル
配当金 1.48ドル
配当利回り 3.27%
配当性向 78.7%
連続増配 54年

※データはDividend.comより。

購入株価が40.38ドルと40.04ドルです。・・・なんで、買った!?

保有株の現在の配当利回りですがそれぞれ、

1.48÷40.38=0.0366 ⇒ 3.66%

1.48÷40.04=0.0369 ⇒ 3.69% です。

ほとんど変わらない!しかも特定口座で6株!!手数料モッタイナイ、ホントナンデカッタ。

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『KO』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。

⇒ほぼ横ばい、山なり?まあ×です。

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。

⇒2010年以外、営業CF>純利益なので○です。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。

⇒平均23%、これはさすが素晴らしい、○です。


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