【あの株は】マスターカード(MA)【今その7】

こんにちは、ぐみぞーです。

仮想通貨の【IXT】が1通貨100円を超えてテンションが可笑しい状態です。46万円を突っ込んで約1万IXTを保有しているのでもう2倍です!嬉しい反面、6月より始めたFXの惨状がより際立ちます。25万円から始めて20万近く溶かしています。これでIXTを買えていれば・・・。

さて、今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その7:マスターカード(MA)40.4%(2012年)

関連記事:【あの株は】アナダルコ・ ペトロリアム(APC)【今その6】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

マスターカード(MA)

企業概要

マスターカード(Mastercard Incorporated)は世界中の消費者、金融機関、商人、政府と企業を結び、電子決済を利用できる技術会社である。同社は決済ソリューション事業を通じて運営する。同社は「MasterCard」、「Maestro」、「Cirrus」等のブランドで各種決済ソリューションとサービスの提供によって支払を実施する。同社は顧客がカード所有者に提供できる支払商品をサポートする製品・ソリューションを提供する。同社のサービスはカード所有者、商人、金融機関と政府機関のネットワーク上の取引を促進する。同社の消費者クレジットと代金はユーザーの支払の延期を可能とするカードを提供するプログラムを提供する。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):33%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:43%、ROA:20%、ROIC:37%

配当、EPSなど

配当利回り:0.66%、連続増配:5年、配当性向:22%

過去3年の配当成長:53.5%、2016年の配当成長:18.8%

直近PERなど

PER:28.5(過去10年平均25.55)、PBR:25(11.88)

PSR:13.7(8.49)、PFCR:34.6(27.26)

※PERのみ過去9年平均(2008年のデータ無し)

感想

ビザ(V)同様、素晴らしい銘柄です。数字を見ていてワクワクします。

この配当成長率を見ると低い配当利回りには目を瞑れそうですが、PERやPSRが高すぎます。ここさえ何とかなれば購入したい所ですが、素晴らしい銘柄故にJNJ同様いつ見ても割高に見えて買えない、買えないまま株価が上がっていく、そしてますます買えないジレンマに陥りそうです。


人気ブログランキング

ランキングに参加中です、よろしくお願いします。

人気ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
ぐみぞーレクタングル (大)
ぐみぞーレクタングル (大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする