【あの株は】ネットフリックス(NFLX)【今その5】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その5:ネットフリックス(NFLX)47.6%(2012年)

前回で記載されている数字と計算で出た数字が合っていない事に気づきましたが、こういう機会でもないと配当利回りの低い銘柄は調べもしないので、気にせず確認していきたいと思います。

関連記事:【あの株は】ビザ(V)【今その4】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

ネットフリックス(NFLX)

企業概要

ネットフリックス(Netflix Inc.)はインターネットテレビネットワークプロバイダーである。同社は3つの事業を運営する。国内ストリーミング事業には、米国内のメンバーにコンテンツを配信するサービスが含まれる。国際ストリーミング事業には米国外のメンバーにコンテンツをストリーミングするサービスが含まれる。国内DVD事業には、デジタル光ディスク(DVD)バイ郵便などのサービスが含まれる。同社のメンバーは、オリジナルのシリーズ、ドキュメンタリー、長編映画、テレビ番組、映画をインターネット接続されたスクリーン、テレビ、コンピューター、モバイル機器で直接見ることができる。同社は国内外のストリーミングサービスを提供する。米国では、メンバーは自宅に届けられるDVDを受け取ることができる。同社には190カ国以上でストリーミングがある。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):6%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:24%、ROA:8%、ROIC:16%

EPSなど

直近PERなど

PER:78(過去10年平均151.5)、PBR24.2(14.6)

PSR:7.6(3.5)、PFCR:―(88.5)

感想

売上高は前回のビザ同様、右肩上がりで順調ですが純利益はビザほどは無いですね。

営業CFマージンなんじゃこりゃ、売上高とは逆でだだ下がりじゃないか。しかも2012年1%、正確には0.64%なんですが・・・47.6%て、どこから出てきた。誤差ってレベルじゃねーぞ。

ROEも低調で、その割にPERはかなり割高だし、米国四季報では会員数は増加で利益は上向く見通しとあるけど、配当も無いしレンタルすら殆ど利用しない私にとって、有料の動画配信とかは無縁の存在なので欠片も欲しいとは思えないな。


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