【公益株】ナショナル・グリッド(NGG)【その2】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も公益株で気になった銘柄を見ていきたいと思います。

※関連記事:公益株が気になる今日、この頃。

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

ナショナル・グリッド(NGG)

企業概要

ナショナル・グリッド(英: National Grid plc)は、イギリス・イングランド中部・ウォリックに本拠を置く、送電およびガス供給事業者。イングランド・ウェールズとアメリカ北東部を事業対象とする。

※ウィキペディアより

ナショナル・グリッド(National Grid plc)は電力・ガス会社である。【事業内容】同社は英国送電、英国ガス配給、米国規制という3事業セグメントを運営する。英国送電事業は高電圧送電網、英国ガス輸送網、英国液化天然ガス(LNG)貯蔵活動及びフランスの電力インターコネクタを含む。同社の英国ガス配給事業は英国ガス配給システムの8つの地域網中の4つを含む。米国規制事業はニューヨークとニューイングランドにおけるガス配給網、電力配給網及び高電圧送電網、並びにニューヨークとマサチューセッツ州における発電施設に従事する。その他の活動は主に非規制事業、並びに英国ガス・電力計量活動、英国不動産管理、英国LNG輸入ターミナル、その他のLNG運転及び米国非規制輸送パイプラインを含むその他の商業運転に関連する。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):31.2%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:31%、ROA:5%、ROIC:10%

配当、EPSなど

直近PERなど

PER:15.35(過去10年平均14.4)、PBR:1.53(3.08)

PSR:1.65(1.82)、PFCR:5.03(6.08)

株価・チャート




感想

イギリスの公益株、米国四季報には載っていない。現地での配当課税が無いので、NISAで買えば丸々配当が受け取れる。ただ為替(ポンド/ドル)の影響で変動は大きそう。

売上高、営業CFとも安定して推移。そして注目すべき点として、フリーCFが前回見たSOと違い、過去10年間でばらつきはあるもののしっかりプラス圏で推移しています。これは長期でホールドすることを考えると安心出来るポイントです。

配当利回りも申し分なく、強いて気になる点を挙げると、所々で減配している事でしょうか。

減額幅はそれほどでもありませんが、他のピックアップした銘柄では連続増配している会社もあるのでそこはマイナスポイントです。


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