【NVS】ノバルティス 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『ヘルスケア』セクターの保有株の確認をしていきます。

保有しているヘルスケア銘柄は、以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
PFE ヘルスケア 88
GSK ヘルスケア 45
ABBV ヘルスケア 35
NVS ヘルスケア 67
ABT ヘルスケア 128
JNJ ヘルスケア 17

上から順にいきます。

ノバルティス(Novartis International AG)は、スイス・バーゼルに本拠地を置く、国際的な製薬・バイオテクノロジー企業である。スイス証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業(SIX: NOVN、NYSE: NVS)。チバガイギー社とサンド社という、スイスを拠点とする製薬会社2社の合併によって1996年に設立された。
社名のノバルティスは、「新しい」(”Nova”)と、「芸術、技術」(”Artis”)の組み合わせによる造語である。フォーチュン誌の「世界で最も称賛される企業2013」において、3年連続で医薬品企業No.1に選ばれている。
以下ではノバルティスの医薬品事業における日本法人である、ノバルティスファーマ株式会社(Novartis Pharma K.K.)についても併せて記述する。

ウィキペディアより

えー、これも2016年に購入しました。あまりなんで買ったのかよく覚えていませんが『高配当』で『大手企業』だったからとか、そんな浅い理由でしょうね、私の事なので・・・。

特定口座で67株、72.98ドルで購入しました。

現在株価 86.34ドル
1株配当金 2.72ドル
配当利回り 3.15%
配当性向 57.9%
連続増配 1年

※データはDividend.comより。

保有株の現在の配当利回りは、

2.72÷72.98=0.372 ⇒ 3.72%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『NVS』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

追加で以下2点、数字を拾います。

・フリーキャッシュフロー:Free Cash Flow
⇒営業CFつながりで、簡易計算では、
フリーCF=営業CF-投資CF  で求めるものです。
営業CFが本業で稼いだキャッシュで、投資CFが本業を維持・成長させる為(設備投資など)に使ったキャッシュです。なので差し引きして残った部分がフリーCFになります。一般的に、株主還元や財務改善(借金返済)、新規事業への投資に使われるので、フリーCFは多い方が良く、また営業CFとフリーCFの差が小さければ、あまりコスト(投資CF)をかけずに稼いでいることになります。

・ROE:Return on Equity
⇒株主資本利益率の意味で、株主資本が1年間でどれだけの利益につながったかを測る指標だそうです。(PERやPBRと違い株価に左右されないらしいです)

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。

⇒増えてはいないですね、緩やかな山なりなので△にしておきますか。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。

⇒う~ん、2007年と2015年以外は営業CF>純利益で比率もほぼ同じなので△です。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。

⇒低い所でも20%を切って無いのは素晴らしい。

・フリーCFと営業CF

⇒ほぼ比率が同じ形してますね、安定していて良いですね。

・ROE

⇒もう少し高いと思ったんですが、15%を行ったり来たり、平均で16.3%とギリギリ15%を超える感じですね。


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