【あの株は】オラクル(ORCL)【今その12】と仮想通貨【IXT】

こんにちはぐみぞーです。

今日仮想通貨の【IXT】のチャートを見たらビビりました。

なんじゃこりゃあああああああああ!!13円!13えん!!ナンデ!?

なんかバットニュースでも出たのかと焦りましたが、CoinGeckoだけ表示が可笑しいみたいです。

WorldCoinIndex見ると平均0.4477IXT/USDとありますので、1ドル113.3円とすると1ITX=50.72円と昨日より10円ほど下がってましたが、それほど可笑しい数字ではありません。10円はでかいですがまだ、ひと安心できるレベルです。

さて、今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その12:オラクル(ORCL)34.9%(2012年)

関連記事:【あの株は】マイクロソフト(MSFT)【今その11】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

オラクル(ORCL)

企業概要

オラクル(Oracle Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠を置く、民間法人や公的機関を対象とするビジネス用途に特化したソフトウェア会社である。

オラクル社は、データベース管理システム(DBMS)を中心とした企業向けソフトウェアの開発、販売を行っている。また多数の買収によりソフトウェア市場でのシェアを高めており、2007年にはマイクロソフトとIBMに次ぐ世界で第3位のソフトウェア会社となり[7] 、更に2008年にはBEAシステムズの買収によりIBMを抜いて世界で第2位となった。

オラクルは、主力のデータベース管理ソフトウェア製品であるOracle Databaseに加え、データベース開発ツール、ERP、CRM、SCMなどの製品を持っている。

認定資格としてオラクルマスターがある。

※ウィキペディアより

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):35.8%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:22.7%、ROA:11.4%、ROIC:15.8%

配当、EPSなど

配当利回り:1.6%、連続増配:5年、配当性向:28.4%

過去3年の配当成長:35.7%、2016年の配当成長:5.3%

直近PERなど

PER:14.9(10年平均18.66)、PBR:3.5(4.06)

PSR:5.2(4.7)、PFCR:13.8(13.2)

感想

マイクロソフトとIBMは知ってましたが、オラクルは世界2位のソフトウェア会社らしいのに全く知りませんでした。

全体としてマイクロソフトと似たような推移をしてますね。

過去3年の配当成長率が35.7%とマイクロソフト(14.9%)と比べて高いのは、2014年に0.3ドルから0.48ドルへと約60%upしているのが影響しているようです。マイクロソフトが例年2桁%の配当成長をしているのに対してオラクルは1~2桁%で行ったり来たりしています。

この銘柄も買うことは無いでしょう。


人気ブログランキング

ランキングに参加中です、よろしくお願いします。

人気ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
ぐみぞーレクタングル (大)
ぐみぞーレクタングル (大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする