【PFE】保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

前回『生活必需品』セクターから何を切って、何を買い増しするか結局決めかねているので、他のセクターも確認してから買い増し銘柄を選ぼうと思います。取りあえず『ヘルスケア』セクターを確認していきます。

保有しているヘルスケア銘柄は、以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
PFE ヘルスケア 88
GSK ヘルスケア 45
ABBV ヘルスケア 35
NVS ヘルスケア 67
ABT ヘルスケア 128
JNJ ヘルスケア 17

上から行きます。

ファイザー(英: Pfizer Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く製薬会社である。2013年世界の医薬品売上高で一位である[1]。ニューヨーク市マンハッタン区のグランド・セントラル駅に程近いミッドタウン東部に、本社ビルを所有している。ダウ平均株価の構成銘柄に選ばれている。
ウィキペディアより

知ってはいますが、あまり馴染みのない企業です。勿論、ドラックストアや病院で処方されるものの中にファイザー製のものがあるとは思うのですが、これといったらファイザー!というものがないんですよね私の中で。まあ、私が無知なだけですけどね。

ええと、PFEを買ったのは2017年です。特定口座で34.35ドルで88株購入しました。

現在株価 33.31ドル
配当金 1.28ドル
配当利回り 3.84%
配当性向 50.2%
連続増配 7年

※データはDividend.comより。

おお、購入株価より下がってる!なんだかんだ、今までの銘柄はプラスだったので新鮮です!
小まめに確認しろ!というはなしですが、ログインが面倒なんです。IDとパスワードの入力ダルイです。・・・・・・XOMが一番下がってます。購入株価より4.7ドル下で推移しているようですね。

保有株の現在の利回りは、

1.28÷34.35=0.037 ⇒ 3.7% です。

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『PFE』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

と、今回からもう少し数字を拾っていこうと思います。
追加で拾うのは以下2点です。

・フリーキャッシュフロー:Free Cash Flow
⇒営業CFつながりで、簡易計算では、
フリーCF=営業CF-投資CF  で求めるものです。
営業CFが本業で稼いだキャッシュで、投資CFが本業を維持・成長させる為(設備投資など)に使ったキャッシュです。なので差し引きして残った部分がフリーCFになります。一般的に、株主還元や財務改善(借金返済)、新規事業への投資に使われるので、フリーCFは多い方が良く、また営業CFとフリーCFの差が小さければ、あまりコスト(投資CF)をかけずに稼いでいることになります。

・ROE:Return on Equity
⇒株主資本利益率の意味で、株主資本が1年間でどれだけの利益につながったかを測る指標だそうです。(PERやPBRと違い株価に左右されないらしいです)

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒ほぼ横ばいなので×です。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒2013年以外はOKなので、○にします。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒一番低くて17%もあるので○です。

・フリーCFと営業CF
⇒綺麗な対比ではないでしょうか。製薬会社はガンガン研究費とかにお金かけてるイメージだったのですが、違ったようですね。

・ROE
⇒確か米国株だと15%以上が目安と聞きましたが、10~15%の範囲なのでイマイチということでしょうか。


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