【PG】プロクター・アンド・ギャンブル保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認を行っていきます。

確認する銘柄は前回に引き続き『生活必需品』セクターから選びます。

保有銘柄は以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
ADM 生活必需品 30
BUD 生活必需品 22
FLO 生活必需品 100
KO 生活必需品 36
MO 生活必需品 56
PG 生活必需品 60
PM 生活必需品 23
UL 生活必需品 42
WMT 生活必需品 30

上からなので、今回は『PG』になります。

プロクター・アンド・ギャンブル(英:The Procter & Gamble Company)は、アメリカ合衆国オハイオ州に本拠を置く世界最大の一般消費財メーカーである。略称はP&G(ピーアンドジー)。日本でもプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンを展開している。           ウィキペディアより

有名過ぎて説明が難しいレベルの誰でも知っている、使っているそんな企業です。テレビCMでもよく見ますよね。連続増配銘柄としても有名です。この銘柄は2015年に始めて購入しました。NISA口座で20株購入後、特定口座で40株購入しました。

現在株価 88.24ドル
配当金 2.76ドル
配当利回り 3.13%
配当性向 71.5%
連続増配 60年

※データはDividend.comより。

NISA口座の20株の購入株価が78.53ドル

特定口座の40株の購入株価が70.01ドルでした。

保有株の配当利回りが、
2.76÷78.53=0.0351 ⇒ 3.51%
2.76÷70.01=0.0394 ⇒ 3.94%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『PG』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか
⇒ほぼ横ばいですね、成熟企業なのでこういうものなのかもしれません。まあ、△で。

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒おお、これはしっかり営業CF>純利益なので○です。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒これも素晴らしいです。低い所で16.2%、平均19.1%あります。○です。

配当推移も見てみましょう。

なんのひねりもなく、素晴らしい企業です。買い増し銘柄続投です。しいて言うならば、配当性向が高いことと株価が高く配当利回りが低下していて買い増しし辛いことでしょうか。


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