【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認を行っていきます。

確認する銘柄は前回に引き続き『生活必需品』セクターから選びます。

保有銘柄は以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
ADM 生活必需品 30
BUD 生活必需品 22
FLO 生活必需品 100
KO 生活必需品 36
MO 生活必需品 56
PG 生活必需品 60
PM 生活必需品 23
UL 生活必需品 42
WMT 生活必需品 30

上からなので、今回は『PM』になります。

フィリップ・モリス・インターナショナル(Philip Morris International Inc.)は子会社、関係会社及びそれぞれのライセンシーを通じて、米国以外の市場においてシガレット及びその他たばこ製品の製造・販売に従事する持株会社である。同社の製品は180カ国において販売される。同社は欧州連合(EU)地域、東欧・中東・アフリカ(EEMA)地域、アジア地域及びラテンアメリカ・カナダ地域の4つの地域市場において事業を展開している。平成23年6月、同社はたばこの製造資産及び棚卸資産を含むヨルダンでのたばこ事業への買収を完了した。平成23年1月1日、同社は「マールボロ」のライセンス供与及び自社ブランド構築のための同社支配支店の設立を通じてVietnam National Tobacco Corporation (Vinataba)との合弁事業をさらに開発するために、ベトナムのVinatabaとともにビジネス・ストラクチャーを構築した。

楽天証券より

私自身はタバコを吸わないので、米国株を始める前は名前を言われれば、なんか聞き覚えはあるような気がすると答える程度の認識でした。米国株を始めた頃は、高配当株として色々なブログや雑誌で紹介されていたのでほしいな~と思っていました。購入したのは2015年でNISA枠で23株でした。確か買って満足してしまった挙句、他の銘柄に目移りし買い増ししないまま今日まできました。株価がドンドン上がり、100ドルを超えてしまい買い増しが精神的にし辛い状態です。

現在株価 118.69ドル
配当金 4.16ドル
配当利回り 3.5%
配当性向 85.1%
連続増配 9年

※データはDividend.comより。

NISA口座の23株の購入株価が86.73ドルです。

保有株の配当利回りは、
4.16÷86.73=0.04796 ⇒  4.97%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『PM』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue


※2007年の配当の記載がありませんでした。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒右肩上がりではありませんが、成熟企業らしく安定していますね。△です。

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒2007年以外営業CF>純利益なので○にします。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか
⇒さすがです。低いところで、26%、平均で30.4%あります。○です。

凄いです。営業キャッシュフローマージンが平均30%オーバーは初です。近いのは『BUD』の平均29%だけです。勿論、買い増し候補続投です。


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