【あの株は】ノボノルディスク(NVO)【今その19】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その19:ノボノルディスク(NVO)30.9%(2012年)

関連記事:【あの株は】バイオジェン(BIIB)【今その18】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

ノボノルディスク(NVO)

企業概要

ノボノルディスク(デンマーク語: Novo Nordisk A/S)は、デンマーク・コペンハーゲン北西のBagsværdに本社を置くグローバル製薬企業である。糖尿病領域、成長ホルモン領域、血友病領域において製品とサービスを提供している。

※ウィキペディアより

ノボ・ノルディスク(Novo Nordisk A/S)は医薬品の発見・開発・製造・マーケティングに従事するヘルスケア会社である。同社は糖尿病・肥満治療とバイオ医薬品という2つの事業区分により構成される。糖尿病・肥満治療事業はインスリン、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)、グルカゴン、タンパク質関連運搬試薬とニードル等のタンパク質関連製品及び経口抗糖尿病薬等をカバーする。バイオ医薬品事業は血友病、成長ホルモン療法、ホルモン補充療法及び他の治療領域向けの製品を提供する。同社は次世代インスリンと新型インスリンポートフォリオを含む各種糖尿病製品を提供する。同社はデンマーク、イタリア、カナダにおいて肥満の治療用製品であるSaxendaを提供する。他の製品はXultophy、Semaglutide (NN9535)、超速効型インスリン・アスパルト製剤(NN1218)、N9-GP (NN7999)、N8-GP (NN7088)及びNN8640週1回ヒト成長ホルモンを含む。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):32.1%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:51.5%、ROA:29.8%、ROIC:51.1%

配当、EPSなど

配当利回り:0.61%、連続増配:21年、配当性向:14.1%

過去3年の配当成長:10.4%、2017年の配当成長:-20.9%

直近PERなど

PER:21.7(過去10年平均22.66)、PBR:17.59(13.39)

PSR:7.43(6.37)、PFCR:18.19(19.31)

感想

21年の増配銘柄なのにこの右肩上がり!

ヘルスケア企業としては珍しくROEとROICがほぼ同じ、つまり借金がすくない?

少し不思議なのは売上やCFなどはアムジェン(AMGN)とほぼ同じ形のグラフなのですが、1株当たりのフリーCFは低く抑えられていることです。

↓の様にアムジェン(AMGN)は1株当たりのフリーCFとEPSが大体近い数字です。


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