【FLO】フラワーズ・フーズ保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認を行っていきます。

確認する銘柄は前回に引き続き『生活必需品』セクターから選びます。

保有銘柄は以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
ADM 生活必需品 30
BUD 生活必需品 22
FLO 生活必需品 100
KO 生活必需品 36
MO 生活必需品 56
PG 生活必需品 60
PM 生活必需品 23
UL 生活必需品 42
WMT 生活必需品 30

上からなので、今回は『FLO』になります。

フラワーズ・フーズ(Flowers Foods)は米国においてベーカリー製品の生産・マーケティングに従事する。同社は米国の小売業と外食産業の顧客向けにパッケージ化ベーカリー食品の生産とマーケティングを行う企業である。同社はパン、丸いパン、ロールパン、スナックケーキ及びペストリーを含む多様なベーカリー製品を生産するパン屋を44店運営する。それらの製品は米国東部・南部・南西部及びカリフォルニア州の一部の市場における約70%の人口にアクセスを持つ直接店舗配送ネットワークを通じて販売されている。「Select Flowers」製品は顧客の配送システムを通じて全国的に販売されている。同社のトップ・ブランドは「Nature’s Own」と「Tastykake」である。平成25年7月、同社はパン屋20店、ブランド「Wonder」、「Merita」、「Home Pride」、「Butternut」及び「Nature”s Pride」、並びにOld HB, Incからの36の貯蔵所を含むブレッド資産を買収完了したと発表した。                楽天証券より

この銘柄は2016年の夏頃に購入しました。NISA枠は使い切っていたのですが、某掲示板で訴訟リスクにより株価が下がっているとの事で、確認すると配当利回りが4%程あり14.92ドルで購入しました。52週安値が14.35ドルなのでそこそこの値段で購入できたと思います。

現在の株価が18.28ドル、配当利回りが3.72%、配当性向が77.3%、連続増配が11年です。
※データはDividend.comより。

確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『FLO』から拾いました。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒ええと、2011年から見れば毎年増加しているので良いのでしょうか?『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』ではそもそも過去3年分の比較なのでこれでも十分なので○にしましょう。

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒おしいですね、2008年以外は営業CF>純利益になっているので△です。
・・・・・・↑がOKであればこの項目も過去8年達成されているので、やっぱり○にします。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒これはハッキリとダメですね、最高でも11.9%しかないので×です。

う~ん、あんまりパッとしませんね。ADMよりはマシですが、買い増しは今の所なしですね。

あとついでに配当金の数字を拾ってみたのですが2012年が0.42ドル、2013年が0.41ドルと0.01ドル配当金が減っているのが気になります。たしか連続増配11年のハズなんですが・・・・・・。


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