クアルコム(QCOM)を新規で購入しました。

こんにちは、ぐみぞーです。

数日前なにか買いたい衝動に駆られて、資金確保の為にウォルマート(WMT)を売却しました。

※関連記事:ウォルマート(WMT)売却しました。

売却して得られたドルと受け取っていた配当を合わせ、今回クアルコム(QCOM)を新規で購入しました。

購入理由は今年の6月頃に米国株を購入した時に、ついうっかり買い忘れていた事を思い出したからです。

・・・だいぶひどい理由ですが、いつもこんなんです。いえ、数字調べてから買ったので相対的にマシな方です。

クアルコム(QCOM):情報技術

クアルコム(QUALCOMM Incorporated)は符号分割多元接続(CDMA)と呼ばれるデジタル通信技術の開発・商業化に従事する。同社はOFDMAおよびシングルキャリア周波数分割多元接続(FDMA)を使用する直交周波数分割多重(OFDM)ベースの標準規格であるロングタームエボリューション(LTE)を含むセルラ無線通信アプリケーションのための直交周波数分割多元接続(OFDMA)ファミリーの技術の開発・商品化に従事する。同社はQCT(クアルコムCDMA技術)、QTL(クアルコム技術ライセンス)、及びQSI(クアルコム戦略イニシアチブ)3つの事業を運営する。また、エンドユーザーの需要に寄与するハンドセットとタブレットに使用される多様な技術を開発・商品化する。同社の製品は主にモバイルデバイスとワイヤレスネットワークで使用される集積回路(チップまたはチップセット)とシステムソフトウェアで構成される。楽天証券より

なにいってるかさっぱりわからない。本当に日本語か?

売上、純利益

キャッシュフローなど

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

フリーCFが思っていたより多い(投資CFが少ない)。

営業CFマージンが素晴らしい(平均36.7%)。

配当、EPSなど

現在株価/ドル  54.25ドル
1株配当/ドル  2.28ドル
配当利回り/%  4.2%
配当性向/%  62.3%
連続増配/年  6年
過去3年配当成長率/%  16.8%
年間配当成長率2016/%  11.3%

ROEなど

ROE平均:17.7%、ROA平均:13.4%、ROIC平均:15.2%

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

感想

何気に情報技術セクターは初購入です。そういう意味では保有セクターが分散されてポートフォリオのバランスが良くなりました。

ウォルマート(WMT)と入れ替える形になりましたが、特に配当利回りの向上が嬉しいです。

ウォルマート(WMT):2.86%(保有時)⇒クアルコム(QCOM):4.36%

営業CFマージンもウォルマート(WMT)平均5.7%がクアルコム(QCOM)平均36.7%となり安心して放置できます。


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