【あの株は】リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)【今その14】

こんにちはぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その14:アルテラ(ALTR)33.3%(2012年)

を見ていくつもりだったのですが、モーニングスターで2015年より前のデータが拾えないので飛ばします。

営業CFマージンの高い企業その14:リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)32.7%

関連記事:【あの株は】アルファベット(GOOGL)【今その13】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)

企業概要

リジェネロン・ファーマシューティカルズ(Regeneron Pharmaceuticals, Inc)は重症疾患に使われる医薬品の発見・発明・開発・生産・商品化を行う統合型のバイオ医薬品会社。平成23年12月31日現在、同社はEYLEA(aflibercept)皮下注射薬及びARCALYST (rilonacept)皮下注射薬という2種類の市販薬品を有している。平成23年12月31日現在、同社は臨床開発段階にある13種類の薬品候補を有している。同社のトラップベース・後期開発段階プログラムであるEYLEAは追加の重篤な眼の病気の治療のために開発されて、科学文献の中で血管内皮増殖因子(VEGF)トラップとして知られるZALTRAP(aflibercept)はSanofiと協力して抗がん剤として開発されて、ARCALYSTは尿素低下治療を開始する患者に対して痛風フレアの防止のために開発されている。

※楽天証券

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):6.6%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:3.8%、ROA:3.5%、ROIC:4.6%

EPSなど

直近PERなど

PER:22.1(10年平均72.74)、PBR:6.8(10.21)

PSR:8.0(11.49)、PFCR:39.5(-3.77)

※PER72.74は過去5年平均の数字です。

感想

これぞバイオ企業!というようなグラフ。

過去5年の売上や営業CFだけ見ると順調に成長しているように見える、でもこれが継続できるかは不安。

2016年の営業CFマージンは30.3%と高め、MarketHack流の2012年のは32.7%なのにモーニングスターから拾ったデータで計算すると-5.4%、いくらなんでも乖離し過ギィ。

成長を期待して買ってもよさそうだけど、同じバイオでもアムジェン(AMGN)のほうが安心して持ってられそう。


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