【あの株は】サウスウエスタン・エナジー(SWN)【今その3】

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』に掲載されている営業キャッシュフローマージンの高い企業を見ていきたいと思います。

営業CFマージンの高い企業その3:サウスウエスタン・エナジー(SWN)47.9%

※関連記事:【あの株は】アパッチ(APA)【今その2】

※データはモーニングスター及びDividend.comより。

サウスウエスタン・エナジー(SWN)

企業概要

サウスウエスタン・エナジー(Southwestern Energy Company)は天然ガス及び原油の探査・開発・生産に従事する独立系のエネルギー会社である。同社はまた、天然ガス収集・販売事業(中流サービス事業と呼ばれる)を通じて付加価値の創造及び獲得を目指している。同社は主に米国アーカンソー州のアルコマ(Arkoma)盆地に位置する非在来型ガス貯留層ファイエッテビル・シェール(Fayetteville Shale)の開発を中心に、天然ガス・石油の探鉱・生産を行っている。同社はまた、ペンシルベニア州、テキサス州、アーカンソー州とオクラホマ州において、アルコマ盆地における探鉱・生産かつ活動を行っている。同社は完全子会社SEECO, Inc.とSouthwestern Energy Production Companyを通して探鉱・生産事業を行っている。平成23年5月、同社はヘインズビル・シェール(Haynesville Shale)及びミドル・ボシアー・シェール(Middle Bossier Shale)の間における約9717純エーカーの間隔地域の生産権益を売却した。

※楽天証券より

売上、純利益

キャッシュフローなど

営業CFマージン(10年平均):53%

参考)営業CFマージン(10年平均):BP7.4%、SLB21.8%、RDS-B9%、CVX13.6%、XOM11.2%

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。

ROEなど

「10年平均」ROE:-20%、ROA:-3%、ROIC:-2%

EPSなど

直近PERなど

PER:6.9(過去10年平均―)、PBR1.7(4.0)

PSR:0.9(4.2)、PFCR:2.9(7.7)

感想

売上、純利益は似た業種なのかアパッチ(APA)、ノーブル・エナジー(NBL)と同じような傾向が見えます。

営業CFマージンも同様、なんでこれでこんなに高いんですかね~。掘ったもの売るにしても経費は安くないと思うんですけど。

ROEだけ飛び抜けて高いのは今まで結構見てますけど低い方はある意味珍しい。

配当は出してないみたいですね、モーニングスターは勿論、Dividend.comの Dividend Historyを見ても無いので。でも米国株四季報を見ると予想配当利回りが0.07%あるのでなにか見落としがあるのかもしれません。

まあ、買うことはないですね。


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