【気になる】ボーダフォン・グループ(VOD)【銘柄分析】

こんにちは、ぐみぞーです。

FXで損切りしたショックが未だ抜けません。

悔しいのがその後やや円安方向に持ち直す場面があり、損切りせずにホールドしていれば±ゼロで撤退できる時点があったことです。

勿論、タラレバです。でも悔しい。

えー、前回から間が空きましたが今回は↓の銘柄を見ていきたいと思います。

ボーダフォン・グループ(英: Vodafone Group Plc)は、イギリスに本社を置く世界最大の多国籍携帯電話事業会社である。2006年6月における市場価値は1340億ドル。1985年1月創業。Vodafoneは現在26か国に子会社があり、33か国以上にパートナーネットワークが存在する。社名の由来はVoice Data FONE (PHONE) に由来する。2012年にケーブル・アンド・ワイヤレスを買収した。
ウィキペディアより

ウィキペディアの記事は少し古いので、↓のも載せます。

ボーダフォン・グループ(Vodafone Group Plc)は移動通信会社である。同社はモバイル音声、メッセージング、データ、および固定回線向けのサービスを提供する。同社は約30ヵ国の電気通信事業と世界中の約50のパートナー・ネットワークに持分を有する。「ボーダフォン•レッド」(Vodafone Red)は消費者と事業者へモバイル・データ許容量、無制限の通話とテキストを含むパッケージを提供、個人データを保護するクラウドとバックアップのサービスを提供する。「ボーダフォン•クラウド」(Vodafone Cloud)は顧客が連絡先、写真やビデオなど個人のデジタル・コンテンツを同社のネットワークに保存でき、任意の接続したデバイスから移動中にアクセスできるようにする。「ボーダフォン•ワンネット」(Vodafone OneNet)は固定電話と携帯電話を統合して通信ソリューションを提供する。「ボーダフォン•セキュア•デバイス・マネージャ」(Vodafone Secure Device Manager)は顧客向けに多くのスマート・デバイスを管理する一方法を提供する。
楽天証券より

現在株価/ドル  29.44
1株配当/ドル  2.3
配当利回り/%  7.82
配当性向/%  230.1
連続増配/年  なし
過去3年配当成長率/%  -19.0
年間配当成長率2016/%  -11.1

※データはDividend.comより。

確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『VOD』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

追加で以下2点、数字を拾います。

・フリーキャッシュフロー:Free Cash Flow
⇒営業CFつながりで、簡易計算では、
フリーCF=営業CF-投資CF  で求めるものです。
営業CFが本業で稼いだキャッシュで、投資CFが本業を維持・成長させる為(設備投資など)に使ったキャッシュです。なので差し引きして残った部分がフリーCFになります。一般的に、株主還元や財務改善(借金返済)、新規事業への投資に使われるので、フリーCFは多い方が良く、また営業CFとフリーCFの差が小さければ、あまりコスト(投資CF)をかけずに稼いでいることになります。

・ROE:Return on Equity
⇒株主資本利益率の意味で、株主資本が1年間でどれだけの利益につながったかを測る指標だそうです。

さらに2点、数字を拾います(ROEが途中までしか拾えない場合があった為)。

・ROA:Return on Assets

ROAとは、総資産利益率とも言われ、事業に投下されている資産が利益をどれだけ獲得したかを示す指標です。また、ROAは事業の効率性と収益性を同時に示す指標(後述しています)としても知られています。ちなみにROAは、Return on Assttsと英語で表記し、リターン・オン・アセットと読みます。

『決算書の読み方・財務分析のしかた』より

・ROIC:Return on Invested Capital

ROIC(投下資本利益率、Return on Invested Capital)とは、税引後営業利益を投下資本で割ることで求められる指標です。 この指標により、事業活動のために投じた資金(投下資本)を使って、企業がどれだけ効率的に利益に結びつけているかを知ることができます。
『ROIC(投下資本利益率) | オントラック』より

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。

ほぼ横ばいっぽいですけど2014年の純利益のせいで見ずらいですね。

2014年の飛び抜けた数字はベライゾン・ワイヤレス株45%をVZに売却した為です。

2014年消してみますか。

はい、やっぱり横ばいでした。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。

これは、○です。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。

平均27.6%あります。凄いけど、なぜか安心できない。

・フリーCFと営業CF

どの年もフリーCFは営業CFの半分以下で、一部ではフリーCFがマイナスの年もあります。

・ROE

平均11.9%で目安の15%以下ですが、これも2014年の84.2%が平均を押し上げているので、それを除くと・・・一桁台の3.9%。

高配当以外、魅力がないというか安心して持ってられない。購入することはないかな。


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