【WMT】ウォルマート 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

今回も『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』の項目に沿って保有銘柄の確認を行っていきます。

確認する銘柄は前回に引き続き『生活必需品』セクターから選びます。

保有銘柄は以下の通りです。

銘柄 セクター 株数
ADM 生活必需品 30
BUD 生活必需品 22
FLO 生活必需品 100
KO 生活必需品 36
MO 生活必需品 56
PG 生活必需品 60
PM 生活必需品 23
UL 生活必需品 42
WMT 生活必需品 30

上からなので、今回は『WMT』になります。

ウォルマート(英語: Wal-Mart Stores, Inc.)は、アメリカ合衆国アーカンソー州に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンであり、売上額で世界最大の企業である。
創業者サム・ウォルトンが、1962年7月2日に最初のウォルマート・ディスカウント・シティを、アーカンソー州ロジャーズに開いた。その後様々なフォーマットを展開している。EDLPを掲げ、低価格、物流管理、コスト削減などを推し進め急速に成長し、世界最大の売上げを誇る企業となった。
全米で最大の銃販売業者でもある。          ウィキペディアより

最後の一行こわい。『WMT』ですが、世界最大のスーパーマーケットで連続増配銘柄なので買いました。トップシェアとか業界首位とかの言葉に弱いぐみぞーです。そんな弱い言葉かつ連続増配だったのでそれだけで買ってしまいました。

NISA口座で2016年に30株購入しました。

現在株価 78.91ドル
配当金 2.04ドル
配当利回り 2.59%
配当性向 46.9%
連続増配 42年

※データはDividend.comより。

購入株価が71.31ドルです。

保有株の配当利回りは、

2.04÷71.31=0.0286 ⇒ 2.86%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『WMT』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

※2007年のデータが消え2017年のデータが生えてました。

営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒すご~く緩やかですが右肩上がりなので○です。

営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒綺麗なくらい営業CF>純利益なので○です。めずらしい。

営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒残念、平均5.7%しかなく×です。


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