【XOM】エクソンモービル 保有銘柄の理解を深めたい!

こんにちは、ぐみぞーです。

少し間が空きましたが、保有銘柄の確認を再開したいと思います。

生活必需品、ヘルスケアと続き、今回からはエネルギーセクターを見ていきます。

↓まず、保有している銘柄です。

銘柄 セクター 株数
XOM エネルギー 27
BP エネルギー 25
SLB エネルギー 19
CVX エネルギー 7
CVX エネルギー 20

上からいきます。

エクソンモービル(英:Exxon Mobil Corporation)は、アメリカ合衆国テキサス州に本社を置く、総合エネルギー企業である。石油メジャー最大手であり、スーパーメジャーと呼ばれる6社の内の一社である。エクソンモービルは世界200カ国以上で事業展開をしている。21カ国に38の石油精製所を展開し、毎日の石油精製は630万バレルである。エクソンモービルが保有している石油埋蔵量は2007年末で720億バレル換算とされ、現在の生産量で14年以上持つと予想される。
前身であるエクソンとモービルは、ともに第二次世界大戦後から1960年代まで、石油の生産をほぼ独占状態に置いた「セブン・シスターズ」と呼ばれる国際石油資本(メジャー)の1つであった。
元々は二社とも、ジョン・ロックフェラーが1870年に設立したスタンダード・オイルの流れをくむ企業であったが、1911年にアメリカ最高裁判所はスタンダードオイルを独占禁止法で34社に分割する判決を下した。34社の内の2つがジャージースタンダード(スタンダード石油会社ニュージャージー)は最終的にエクソンとなり、Socony(スタンダード石油会社ニューヨーク)は、最終的にモービルになった。1999年、エクソンとモービルは合併しエクソンモービルとなった。エクソンモービルは、エネルギー資源の探鉱・生産、輸送、精製、販売までの事業を垂直統合で一括で行っている。
ウィキペディアより

2015年にNISA口座で数株購入し、2017年始めに買い増ししており、

平均取得株価86.2ドル、27株保有しています。

現在株価  82.1ドル
1株配当  3.08ドル
配当利回り  3.75%
配当性向  80.8%
連続増配  34年
過去3年配当成長率  6.6%
年間配当成長率2016  3.5%

※データはDividend.comより。

保有株の現在の配当利回りは、

3.08÷86.2=0.0357 ⇒ 3.57%

さて、確認する項目は『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より以下の3点です。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。
・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。
・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※数字はMorning Star(英語版)の『XOM』から拾いました。
※営業キャッシュフロー:Operating Cash Flow
※純利益:Net Income
※売上高:Revenue

追加で以下2点、数字を拾います。

・フリーキャッシュフロー:Free Cash Flow
⇒営業CFつながりで、簡易計算では、
フリーCF=営業CF-投資CF  で求めるものです。
営業CFが本業で稼いだキャッシュで、投資CFが本業を維持・成長させる為(設備投資など)に使ったキャッシュです。なので差し引きして残った部分がフリーCFになります。一般的に、株主還元や財務改善(借金返済)、新規事業への投資に使われるので、フリーCFは多い方が良く、また営業CFとフリーCFの差が小さければ、あまりコスト(投資CF)をかけずに稼いでいることになります。

・ROE:Return on Equity
⇒株主資本利益率の意味で、株主資本が1年間でどれだけの利益につながったかを測る指標だそうです。

さらに2点、数字を拾います(ROEが途中までしか拾えない場合があった為)。

・ROA:Return on Assets

ROAとは、総資産利益率とも言われ、事業に投下されている資産が利益をどれだけ獲得したかを示す指標です。また、ROAは事業の効率性と収益性を同時に示す指標(後述しています)としても知られています。ちなみにROAは、Return on Assttsと英語で表記し、リターン・オン・アセットと読みます。

『決算書の読み方・財務分析のしかた』より

・ROIC:Return on Invested Capital

ROIC(投下資本利益率、Return on Invested Capital)とは、税引後営業利益を投下資本で割ることで求められる指標です。 この指標により、事業活動のために投じた資金(投下資本)を使って、企業がどれだけ効率的に利益に結びつけているかを知ることができます。
『ROIC(投下資本利益率) | オントラック』より

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。

⇒原油価格に左右されるといわれているので、しょうがないのでしょうが落差が酷いですね×です。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。

⇒これは○です、素晴らしい。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。

⇒平均12.2%、というか15%に届いてる年が無い、×です。

・フリーCFと営業CF

⇒う~ん、今まで見てきた銘柄は割と比率が一定でしたが、デコボコしてますね。ただ、同セクターの他の銘柄も見ないとなんとも。

・ROE

⇒う~ん、2014年までは2桁推移の平均25.9%でしたが、2015年、2016年とガタガタですね。後、ROE・ROA・ROICは大体同じ動きしますね。きちんと違いを勉強しないと。

・・・今まで見てきた他セクターとは少し感じが違いますね。配当や連続増配は流石なのですが・・・。


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